郡山駐屯地

概要

 郡山駐屯地は、福島県の中央部の郡山市西側に位置し、西に猪苗代湖、東に阿武隈山地、北は安達太良山に接しており、市の中心部を南から北へ阿武隈川が流れる。首都圏から東方新幹線で約80分というアクセスの良さに加え、鉄道や東北・磐越両自動車道が交差するなど、交通の利便性が良いことから「人」「モノ」「情報」が集まる中核都市。そして気候は、1年を通して風が吹き乾燥した気候であり、冬は積雪が少ないが気温は低く真冬日も珍しくない。夏は35度をこえることは稀であり朝晩を中心に比較的すごしやすい。

  • 郡山駐屯地ホームページ
  • 住所・連絡先

    〒963-0201 福島県郡山市大槻町長右ヱ門林1
    TEL:024-951-0225

    交通

    ●鉄 道
    ・JR郡山駅から車で約20分
    ●バス
    ・福島交通バス郡山駅前から約30分
    ●自動車
    東北自動車道 郡山IC・郡山南ICから約15分、磐越自動車道等
    ●その他
    福島空港から車で約50分

    観光

    猪苗代湖

    全国4位の大湖。釣り、水泳、ジェットスキー、ヨット、キャンプ等がたのしめます

    磐梯熱海温泉

    郡山の奥座敷で市街地から国道4号線を会津方向へ車で20分、20数軒のホテル・旅館・保養所が並び立つ温泉街

    郡山ユラックス熱海

    コンベンションホールとスポーツ施設に温泉施設を組み合わせた多目的な施設。25m温水プールやサウナ、露天風呂など8種類の入浴施設がある

    開成山大神宮

    伊勢神宮の御分霊として我が国唯一のものといわれ、東北のお伊勢様として信仰をあつめている

    郡山カルチャーパーク

    広々とした園内に大きな観覧車が目印。多数の遊具やプール、芝の広場にはせせらぎも流れ水遊びも楽しめます

    郡山市ふれあい科学館スペースパーク

    プラネタリウムや参加体験型展示ゾーン展望スペースなどがあり、宇宙や科学、地球環境について楽しみながら学べる施設

    郡山市美術館

    ターナーなどのイギリス美術、岸田劉生などの日本近代美術のほか、雪村などの郡山にゆかりの美術家のコレクションがある

    石筵ふれあい牧場

    自然の中で乗馬やマウンテンバイク、バーベキューなどを楽しんだり、ポニーや山羊、羊、ウサギなどの動物とふれあえます

    三春滝桜

    日本三大枝垂桜の一つで、樹齢先年と伝えられる紅枝垂桜の巨木。四方に伸びた枝から真紅の滝がほとばしるように花を付ける

    あぶくま洞

    およそ8000万年という歳月をかけて創られた全長600mの洞窟。天井から大きくさがる鍾乳石やタケノコのように推積した石筍などがあり、貴重な鍾乳石を間近に鑑賞できる

    星の村天文台

    県内最大級の口径65cmの反射望遠鏡があり、日中の太陽の観察もでき、プレネタリウム館や研修施設が併用されている

    リカちゃんキャッスル

    「リカちゃん人形」のすべてが解るオープンファクトリー&博物館。製造工場の見学や初代から現代までの「リカちゃん」展示ゾーンがあり、オリジナルリカちゃん人形を作ることができる

    イベント

    ●駐屯地行事

    ・郡山駐屯地創立記念行事(4月)
    ・郡山駐屯地夏祭り(7月)
    ・駐屯地年忘れ行事(12月)
    ・郡山駐屯地音楽祭(3月)

    ●曹友会活動

    ・記念行事花火打ち上げ
    ・夏祭り子供縁日
    ・ふれあいパーティー
    ・年忘れ行事

    ●曹友会ボランティア活動

    ・駐屯地外柵沿いの環境美化運動
    ・さくら通り沿い除雪活動
    ・インクカートリッジ回収運動
    ・エコキャップ運動

    郡山市のイベント

    ○七日堂参り(1月)
    如宝寺の「七日堂まいり」は、1月6日から7日にかけて夜通し行われます。多くの露店が並び、福まさるや福だるまなど新年の福をもとめて参拝客が訪れます

    ○郡山うねめ祭り(8月)
     約1300年にさかのぼる「うねめ伝説」にちなむ祭り。8月第1金・土・日の三日間行われ多くの踊り手が真夏の夜を飾ります

    その他

    ●官公庁
    ・郡山市役所(024-924-2491)
    ・大槻行政センター(024-951-1510)
    ・片平行政センター(024-951-5080)
    ・郡山警察署(024-922-2800)
    ・郡山北警察署(024-991-0110)
    ・郡山運転免許センター(024-961-2100)
    ・郡山消防署(024-923-0119)
    ・郡山消防署大槻分署(024-951-1590)
    ●公共施設
    ・東北電力(0120-175-266)
    ・東部ガス福島支社(024-932-3333)
    ・郡山市水道局(024-932-5236)
    ・NTT東日本(116・0120-116-000)
    ・郡山郵便局(024-932-1243)
    ・郡山西郵便局(024-951-5377)
    ・郡山市中央図書館(024-923-6601)
    ・郡山市文化センター(024-934-2288)
    ・郡山税務所(024-932-2041)
    ・福島地方裁判所郡山支部(024-932-5656)
    ・川内クリーンセンター(024-957-2761)
    ●医療機関
    ・太田綜合病院太田西ノ内病院(024-952-1188)
    ・総合南東北病院(024-934-5322)
    ・星綜合病院(024-983-5511)
    ・寿泉堂綜合病院(024-932-6363)
    ・郡山市休日・夜間救急センター(024-934-5656)
    ・大槻内科・小児科クリニック(024-961-5464)
    ・希望が丘歯科クリニック(024-951-0002)
    ・かずま医院(024-934-7750)
    ・おざわ整形外科クリニック(024-966-2811)
    ・なかたレディースクリニック(024-952-7234)
    ・コスモス皮膚科・内科クリニック(024-962-0201)
    ●幼稚園・保育園
    ・ひまわり保育園(024-951-9706)
    ・お花畑保育園(024-951-3062)
    ・郡山市大槻保育所(024-951-2088)
    ・小金林保育園(024-951-6730)
    ・大槻中央幼稚園(024-951-2510)
    ・希望が丘幼稚園(024-951-5665)
    ・片平幼稚園(024-951-3516)
    ・小山田幼稚園(024-951-5665)
    ・郡山ザベリオ学園幼稚園(024-952-7758)
    ●小学校
    ・小山田小学校(024-951-5599)
    ・大槻小学校(024-951-3520)
    ●中学校
    ・郡山第六中学校(024-951-0264)
    ・大槻中学校(024-951-2513)
    ・ザベリオ学園中学校(024-952-7756)
    ●高等学校
    ・郡山高校(024-951-0215)
    ・郡山安積高校(024-922-4313)
    ・あさか開成高校(024-932-1714)
    ・安積黎明高校(024-932-0443)
    ・郡山商業高校(024-923-4405)
    ・郡山東高校(024-932-0898)
    ・郡山北工業高校(024-932-1199)
    ・郡山女子大付属高校(024-932-4352)
    ・尚志学園高等学高校(024-951-3500)
    ・帝京安積高校(024-941-7755)
    ・日大東北高校(024-956-8838)
    ●大学
    ・奥羽大学(024-932-8931)
    ・郡山女子大学(024-932-4848)
    ●宿舎
    ・高森宿舎:正門まで徒歩15分
    ・片平宿舎:正門まで徒歩30分
    ●賃貸住宅
    ・1LDK 約4.4万円
    ・2LDK 約5.6万円
    ・3LDK 約6.6万円
    ・4LDK 約8.5万円


    ●小・中学校(公立)の転出入手続き
    《転出手続き》
    ① 現在通学している学校に転出することを電話等で連絡
    ② 通学している学校から「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を受領
    ③ 市民サービスセンター及び各行政センターで転出手続きをおこない、「転学通知書」を受領
    ④ 通学している学校に「転学通知書」提出
    ⑤ 転出先の役所において転入手続きをすると「転入学指定通知書」が発行され、「在学証明書」「教科用図書給与証明書」とあわせて、指定された学校へ提出
    《転入手続き》
    ① 現在通学している学校に転出することを電話等で連絡
    ② 転校するとき学校から「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を受領
    ③ 市民サービスセンター及び各行政センターで転入手続きを実施し「転入学指定通知書」を受領
    ④ 「転入学指定通知書」と「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」とあわせて、指定された学校へ提出
    ●高等学校の転出入手続き
    《公立の場合》
    ① 学校に電話等で連絡
    ② 学校から「転学照会書」、「成績証明書」、「在籍証明書」を受領
    ③ 転入を希望する学校に転入可能か連絡して確認
    ④ 編入試験を受験
    ⑤ 試験合格の後、転入手続き
    ※高等学校は義務教育ではないため、必ず希望の学校に転入できるわけではありません。まずは各都道府県の管轄の役所か教育委員会に問い合わせします。
    《私立の場合》
    ※学校ごとにそれぞれ条件を定めているため、異動先の「日本私立中学高等学校連合会」に問い合わせ確認し、その後希望する学校に直接連絡し、続きを実施して転入