遠軽駐屯地

概要

 遠軽町という地名は町のシンボルである瞰望岩(がんぼういわ)をアイヌ語「インカルシ(山頂から視野の広い、見晴らしのよい)」と呼ぶことから由来しています。遠軽町は北海道の北東部、オホーツク管内のほぼ中央、内陸側に位置し、町を貫流する湧別川のほか多数の支流が合流しそこに広がる肥よくな大地は開拓当初から農耕地に適した環境として繁栄してきました  遠軽駐屯地には昭和26年3月に真駒内から第4連隊第3大隊が移駐してきました。その後幾多の変遷を繰り返し、現在は第25普通科連隊を基幹部隊に、各諸隊の隊員が訓練勤務に励んでいます。<br/> ■「風雪磨人」記念碑 遠軽駐屯地の前身は旧軍の馬飼育所跡に創設され当時は隊舎もなく種馬の小屋に千余名の隊員が起居し、風雪に耐え、北の防人として、厳しい日常生活を送り営々として駐屯地の基盤を築いた。当時の在住隊員の親睦のために生まれた会につけられた名前が馬小屋会である。その仲間も日本全国津々浦々において活躍しており、会の発足30年の記念すべき日(昭和56年7月28日)に会員が全国から集い、発祥の地遠軽にその名を留めるべく記念碑を設立した。

  • 遠軽駐屯地ホームページ
  • 住所・連絡先

    〒099-0411 北海道紋別郡遠軽町向遠軽272
    TEL:0158-42-5275

    交通

    ●鉄道
    JR遠軽駅から車で約8分
    ●バス
    遠軽駅前バスステーションから自衛隊前下車
    ●自動車
    国道333線と国道242号線が町を縦貫しています
    ●その他
    紋別空港から車で50分

    観光

    瞰望岩(がんぼういわ)

    町の中心部にそびえる巨大な岩、国指定名称「ピリカノカ」北海道自然百選でもあり頂からは素晴らしい眺望です。

    太陽の丘えんがる公園

    一つの丘の頂から裾野までをそっくり活かし、季節ごとに色鮮やかな花々で埋め尽くされる広大な公園で9月中旬にはコスモスフェスタをはじめ、様々なイベントが開催されます。

    見晴牧場

    太陽の丘えんがる公園「虹のひろば」を更に登ると町営の見晴牧場があり、のどかに牛が草を食んでいる様子、展望台からは湧別原野やオホーツク海を見ることが出来ます。

    瀬戸瀬温泉

    緑深い森林に囲まれた山間の出湯です。美肌づくりに最適な良質の湯です。

    温泉やまびこ

    露天風呂をはじめ10種類の入浴が楽しめます。

    グルメ

    白滝じゃが、グリーンアスパラ~遠軽にょっきーず~、鹿肉・熊肉の缶詰、手作りハム・ソーセージなとおいしい食べ物盛りだくさんです。

    イベント

    コスモスフェスタ(9月)

    その他

    ●公共施設
    ・遠軽町役場・遠軽警察署・遠軽駅前交番・遠軽消防本部
    ・遠軽厚生病院・遠軽学田病院・遠軽共立病院
    ●幼稚園・保育園
    ・東保育所・西保育所・南保育所・遠軽幼稚園・中央幼稚園・ひばり幼稚園
    ●小学校
    ・遠軽小学校・東小学校・南小学校
    ●中学校
    ・遠軽中学校・南中学校
    ●高等学校
    ・遠軽高等学校