鹿追駐屯地

概要

 鹿追駐屯地は北に大雪、西に日高の霊峰を望む帯広から約32km十勝の大自然と大雪山国立公園に通じる絶好の地に位置しています。所在部隊は、第5戦車大隊、第5後方支援隊第2整備中隊戦車直接支援小隊、鹿追駐屯地業務隊、第403会計隊、第302基地通信隊などです。<br/>  鹿追駐屯地曹友会の年間行事として、駐屯地記念行事、年忘れ行事、ちびっ子ヤング等の支援、警備隊区内地域へのボランティア活動、その他隊区内各町と交流を実施して、地域の行事に積極的に参加し地域住民との親睦・融和を図っています。

住所・連絡先

〒081-0204 北海道河東郡鹿追町笹川北12-10
TEL:0156-66-2211 (自衛隊専用線:8-185-207)

交通

●鉄道
J R新得駅から約20kmバスで約20分
●バス
帯広駅前から鹿追・然別湖行きの拓殖バスで約1時間
●自動車
鹿追町の中心街から然別湖方向に車で約10分

観光

然別湖

 大雪山国立公園唯一の自然湖で湖面標高は約800mと北海道の湖では最も高い湖です。新緑の季節はアウトドアスポーツを楽しむ人々で賑わい、秋の紅葉はとても美しく、冬は氷の祭典「然別湖コタン祭り」 に全国から多くの観光客が訪れます。

扇ヶ原展望台

 鹿追町市街地から然別湖に向かう途中に広がる眺望が素晴らしい展望台。晴れた日には、雄大な十勝平野や日高山脈、さらには太平洋まで一望できます。

鹿追町ライディングパーク

 道東随一の設備を誇る、馬の公園。いっぱいの緑の中で乗馬が楽しめ、初心者の方でも安心。北の大自然の広大な景色を馬の背から眺め、レッスンをうけるのは最高です。

神田日勝記念美術館

 北海道を代表する洋画家として、その才能を惜しまれながら昭和45年に32歳の若さで病没したや神田日勝氏の代表作のほぼ半数を常設展示する美術館です。

イベント

白蛇姫まつり

 然別湖に古くから伝わる伝説の白蛇姫まつりはその白蛇の精に感謝するため白い蛇とともに舞う幻想的な夏のまつり。然別湖を舞台に繰り広げる鹿追町の一大イベント。

鹿追そばまつり

 広大な畑でそばを生産している鹿追の名物イベントです。手打ちそばの実演販売やそば打ち体験、楽しいゲームなど盛りだくさんです。そば粉やそば打ちの道具も販売しています。

然別湖コタン

 厳冬の然別湖に出現する氷の村には、アイスバーやアイスホテル、アイスチャペルなどがあります。すべて地元の人々とボランティアで参加するスタッフが制作。氷点下20度の幻想的な世界を体験できます。

水鉄砲選手権大会十勝しかおい

 同大会は鹿追町商工会青年部が主催し、町の活性化、来町の動機づくりにと、平成22年に初めて開催。高く評価され、十勝管内商工会、北海道商工会の両青年部連合会長賞を受賞している。2回目の23年は前年より13チーム多い23チーム・約230人が出場し、優勝賞金20万円をかけ、炎天下、各チームが白熱した戦いを繰り広げた。

その他

●公共施設
・鹿追町役場・鹿追駐在所・鹿追消防署・鹿追郵便局
●幼稚園・保育園
・鹿追幼稚園・鹿追保育園
●小学校
・鹿追小学校
●中学校
・鹿追中学校
●高等学校
・鹿追高等学校