白老駐屯地

概要

 白老駐屯地は、北海道胆振管内の東は苫小牧市、西は登別市に隣接する白老郡白老町の山間部に位置する大自然に囲まれた駐屯地で、昭和33年2月幌別駐屯部隊白老分屯地として開設、翌年4月に白老駐屯地として発足し、現在に至ります。  白老町は、夏は涼しく冬は積雪が少ない地域です。町内のいたるところに温泉が湧き出し、泉質はバラエティーに富み、虎杖浜(こじょうはま)温泉は美肌の湯として有名です。食材では、太平洋で育ったカニやタラコ、白老牛、キノコ類など、大自然によって育まれ絶品です。

住所・連絡先

〒059-0900 北海道白老郡白老町字白老782-1
TEL:0144-82-2107

交通

●鉄道
JR室蘭本線白老駅から車で約15分
●自動車
道央自動車道白老ICから車で約10分
●その他
・札幌市までJR(特急)で約60分、車(道央自動車道)で約60分
・新千歳空港までJR(特急・南千歳駅乗換)で約40分、車(道央自動車道)で約40分

観光

アイヌ民族博物館(ポロトコタン)

 アイヌの伝承・保存、並びに調査・研究、教育普及事業を総合的に行う社会教育施設として設置され、アイヌの歴史と文化についての解説、アイヌ古式舞踊の公開、ムックリ製作、アイヌ文様刺繍・彫刻、伝統料理試食などの体験学習を行っています。

仙台藩陣屋跡

 ロシアの南下に備え江戸幕府は仙台藩ほか奥羽諸藩に蝦夷地の警備を命じ、白老に元陣屋を置いて安政3年から慶応4年までの12年間、警備の中核として機能しました。史跡公園に隣接する仙台藩元陣屋資料館には元陣屋の全盛期を再現したジオラマや絵図、蝦夷地の地図、武具など約300点の歴史的資料が展示されています。

イベント

白老牛肉まつり

 白老牛、白老産黒毛和牛100%のハンバーグ、まつりり会場限定の白老バーガーなど数多くの商品が販売され、会場には炭火焼きコンロも用意されており、その場で白老牛を焼いて食べることができます。また、「黒毛和牛の丸焼き」等の各種ステージイベントも開催されます。

元気まちしらおい港まつり

 白老町を代表する「海産物」を中心に、白老の「海食(海鮮焼き)・山食(白老牛焼肉)」など「食材王国しらおい」の豊かな食を提供し、各種出店や花火大会、ステージイベントなど、大人から子どもまで幅広い方々に楽しんでいただけるお祭りです。

しらおいチェプ祭

 鮭の豊漁と安全を祈願し、海の恵みに感謝する催事であり、アイヌ古式舞踊やムックリ(口琴)の演奏披露、伝統漁法マクレ漁体験、サケの格安販売、サケを用いたアイヌ伝統料理チェプオハウ(三平汁)・チマチェプ(串焼き)等の販売、サケのくじ引き、アイヌ語○×クイズ大会、サケ・ニジマスのつかみ取りなど、子どもから大人まで楽しんで頂ける食と体験のお祭りです。

その他

●公共施設
・白老町役場
・白老消防署
・総合保健福祉センター(いきいき4・6)
●幼稚園・保育園
・さくら幼稚園
・緑丘保育園
・小鳩保育園
・はまなす保育園
・海の子保育園
●小学校
・白老小学校
・萩野小学校
・竹浦小学校
・虎杖小学校
●中学校
・白老中学校
・白翔中学校
●高等学校
・白老東高等学校
・北海道栄高等学校