週刊SOYOUマガジン


そ~ゆ~コラム


【災害時にも役立つtwiiter!】

更新日:2011年04月08日(金)

昨年から話題のtwitter。
災害時にどう活躍したのか紹介致します。


東北地方太平洋沖地震が起きた際に、意外な活躍を見せたtwitter。

 

twitterとは140文字以内のテキスト投稿が出来る無料のサービスで、
フォロー(登録)しているユーザー同士が、
そのテキスト情報を共有することがで出来ます。


普段はフォローしているユーザー同士の「つぶやき」、
例えば今日の晩ご飯、映画の感想、今の気分、一日の出来事、仕事の紹介などが投稿され、ユーザー同士のコミュニケーションが行われています。


自分がフォローしているユーザーの「つぶやき」が、自分のタイムライン(時間軸)に書き込まれる仕組みとなっています。
日本での利用ユーザー数は、1日辺り2,000万人を超えているとも言われています。

 

今回、地震が起きた際に、
そのtwitterのタイムラインがライフラインへと変わり有効活用されました。


地震が起きた直後、回線が込み合い、
電話も繋がらなければ、携帯からメールを送る事も出来ませんでした。
そこで活躍したのがtwitterです。


twitterはサーバーが海外にあるため、地震の影響もなく、リアルタイムで安否の情報や災害の情報を「つぶやく」ことができました。


自分の安否を知らせる「つぶやき」がタイムライン上に、次々と掲載されました。
「無事です」「地震怖かったけど、大丈夫」「生きてます」などのコメントから、自分がフォローしているユーザーの安否を確認することができました。

 

その後、時間とともにtwitterの役割も変わっていきました。


自分の身の回りの被害状況を知らせるつぶやき、道路の渋滞や電車の運休の交通情報、身近な避難場所の情報、被災地からの声、重要ではない電話の連絡を控えるつぶやき、節電を促すつぶやき、買いだめを控えてという呼びかけ等、twitterを通して多くの情報や呼びかけが飛び交いました。

 

twitterはタイムリーに情報を知ることができ、人から人へとあっという間に広がるのでスゴく便利な一方で、嘘の情報が広まるという事件も起きました。

 

誰かがイタズラで「部屋に閉じ込められた。助けてくれ」というつぶやきを投稿したところ、善意のあるユーザーが次から次へと拡散し、デマが広がってしまいました。


twitterは多くの情報がタイムリーに流れて行くので、自分で情報の真意を判断する目を養う必要性があります。

 

ただ、有効な使い方をすれば便利なサービスなので、
隊員の皆様方も是非一度ご利用してみてはいかがでしょうか?

 

【陸上自衛隊 公式アカウントはこちら】
http://twitter.com/#!/JGSDF_pr



【特別コラム 過去の記事】

>> 災害時にも役立つtwiiter!

>> 災害時のトイレの問題点


▲ページトップへ

※携帯サイトは別途パケット料金が発生します。

>> 週刊SOYOUマガジン TOP
>> 発見!こんなスポーツ調査隊 TOP
>> スポーツ調査隊編集後記 TOP
>> 自衛隊あるある TOP
>> おいしいものがたべ隊♪ TOP
>> たべ隊♪ 編集後記 TOP
>> そ~ゆ~突撃隊! TOP
>> そ~ゆ~コラム TOP
>> そ~ゆ~プレゼント TOP
>> 週刊SOYOUマガジンについて
>> プライバシーポリシー

>> SO YOU TOPへ戻る

(c)曹友連合会 ALL RIGHT RESERVED.