メッセージ・活動報告

コロナに負けるな

世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による肺炎の流行について、誰もが予想すらしなかったと思います。
曹友連合会としても対応について2月下旬から検討に入りました。3月上旬に「新型コロナウイルス感染拡大に係る曹友連合会事業の実施について」という文書を各方面曹友会に会務の参考として発出し、会議・会同の中止又は延期や会誌刊行事業、褒賞事業及び親善交流事業における曹友連合会としての対応の一例を示させていただきました。各方面、各地区、各駐(分)屯地については各都道府県の患者発生の比率や危機意識の違いもあるので自主的判断に委ねさせていただきました。あわせて曹友連合会長としてこれを機会に何か会として出来ることはないか考えてくださいとすべての役員の皆様に各方面会長等を通じメールにより提示させていただきました。こんな時だからこそ各人ごと今何をすべきか、収束したならばこんなことをしようと考えていただき、それぞれの曹友会の伝統の継承をしていただきたいと思います。既に任務として災害派遣等に参加された方、医療従事者として現在も対応に当たられている方、大変ありがとうございました。引き続き宜しくお願いします。会員、会員ご家族の中には不幸にして罹患され現在は回復した方、現在も療養中の方、濃厚接触等の疑いで経過観察中の方などもおられると思いますが、絶望せず普通の生活が戻って来ることをみなさんで信じ祈りましょう。

曹友連合会会長 長山 健