メッセージ・活動報告

第2回 曹友連合会だより

 会員の皆さま、日ごろの訓練・隊務等お疲れ様です。
 曹友連合会は、11月1日から2日までの間市ヶ谷駐屯地において令和3年度第2回評議員会同を実施しました。
 今回は、各方面の代表評議員(方面曹友会長)を参集しての実施となり、約2年ぶりに対面での討議を行うことができました。
評議員会同の目的は、代表評議員の認識の統一を図り、次年度以降の会務運営計画の作成の資とするため、今後の曹友会の活動の在り方等について意見交換を行うものです。
今回の評議員会同で討議した事項について、一部ではありますが紹介させていただきます。
・ 曹友連合会の今後の方向性のについて
・ 令和4年度方針・重視事項について
・ 現状認識に対する対応要領について
・ 各曹友会での問題点への対策について
なお、会誌『SOYOU』1月号でも紹介をさせていただきますので、概要についてはそちらをご覧ください。
コロナウイルスもようやく終息に向かいつつありますが、まだ、予断を許さない状況です。
曹友会活動も思うようにできない状況であるかもしれませんが、今できることを考え会活動を楽しんでいただきたいと思います。
曹友連合会役員共々、皆さんが活発に活動出来るよう、今後、更に検討を進めていきますので、ご協力のほどよろしくお願いします。

曹友連合会会長 黒木美次