メッセージ・活動報告

第3回 曹友連合会だより

会員の皆さま、日ごろの訓練・隊務等お疲れ様です。
 曹友連合会は、4月22日市ヶ谷駐屯地において令和4年度第56回代表評議会を実施しました。
 代表評議会は、本会における最高の議決機関として、曹友連合会長が開催し、曹友連合会の会務運営、予算等の恒常的な業務の決議等を行うものです。
 今回は、各方面の代表評議員(方面曹友会長)、方面編集・ホームページ幹事(方面曹友会事務局長)等を参集しての開催となり、コロナ禍においても、駐屯地ごとに今できる事を考え活動していただいている状況を共有させていただくことができました。また、対面で意見交換を行うことができ充実した会議となりました。
今回の代表評議会で討議した事項について、一部ではありますが紹介させていただきます。
・ 令和3年度曹友連合会決算報告について
・ 令和3年度各方面活動成果報告について
・ 令和4年度中間目標(曹友会の活性化施策)について
・ 令和4年度曹友連合会検討事項について
なお、会誌「SO YOU」8月号でも紹介をさせていただきますので、概要についてはそちらをご覧ください。
コロナ禍の状況もウィズコロナに向かいつつある中で、これからは曹友会活動も活発になっていくと思います。感染防止に努めつつ、今できることを考え会活動を楽しんでいただきたいと思います。
曹友連合会役員共々、皆さんが活発に活動出来るよう、今後も更に検討を進めていきますので、ご協力のほどよろしくお願いします。

曹友連合会会長 黒木美次