メッセージ・活動報告

第2回 そこに咲く

 戸惑いや不安に心を震わし、身をよじり、何とかこの場を逃避したいと願いながら、何故私はこんな所でこんな思いをしているのかと今の自分を非難してみると、春吹く風が私の肩を叩きながら耳元で呟いて通り過ぎて行った。

「そこで咲きなさい」

今の自分から逃げ出す事で悩み嘆くのでは無く、今を受け入れて行けばいい、今があなたの咲く時期なのだから...。

曹友連合会会長 古田鉄也