メッセージ・活動報告

第5回 合衆国陸軍協会年次総会に行ってきました

 10月13日から15日、ワシントンD.C.のコンベンションセンターで行われた、合衆国陸軍協会(AUSA)年次総会に参加してきました。
 これは毎年、陸軍協会が行っているもので、セレモニーや各種会議(陸軍協会、陸軍参謀長、陸軍最先任上級曹長それぞれが主体のもの)、レプション、ヘリ、車両、銃などの展示会等様々な催し物がありました。その中で、貴重な時間をいただき、米陸軍最先任上級曹長のチャンドラー最先任上級曹長とお会いすることができました。
 また、米海兵隊最先任上級曹長のバレット最先任上級曹長には外郭団体に対する思いを伺うことができました。詳しくは後日誌面で報告しますが、話の中で興味深かったものをひとつ紹介します。それは、"若い兵士が週に1度、交代で上司にボランティア活動等の報告をしている"という話です。
「ボランティア等の活動の報告を上司にすることが、本人の訓練になる、また、上司もたくさんいる部下の中で、報告をしてくれた部下を見る機会になる。良い報告を出来れば本人にもいろいろな意味でチャンスになる」という事でした。

 合衆国陸軍協会は大きな非常に大きな組織で、米陸軍の支援をしていました。我々曹友連合会も陸上自衛隊の精強化・魅力化のためにさらに、頑張っていかなくではならないと決意を新たにする良い機会になりました。

曹友連合会会長 木﨑寛文