曹友連合会の概要

陸上自衛隊の階級に「陸曹」というグループがあります。陸曹とは3等陸曹から陸曹長までのことで、平成18年度から准陸尉を含めたわれわれ陸曹の任意団体が曹友連合会なのです。

曹友連合会発足の経緯

陸曹集団の自主的活動を通じて、陸曹の意識の活性化及び地位役割の向上を目指す親睦団体として発足しました。

曹友連合会発足の変遷

昭和35年、曹友会の原点である「陸幕陸曹会」が発足しました。

そして、陸曹の融和親睦をさらに深めるため、陸上自衛隊に勤務する陸曹を基幹として組織する曹友刊行会が、昭和63年6月7日発足しました。

平成8年1月には、「曹友会の目的」に伴い、曹友刊行会から「曹友連合会」に名称変更され、現在に至ります。

※変遷の詳細はパソコンサイトをご覧下さい

曹友連合会発足の意義

陸曹の活性化
陸曹の任務意識の高揚

発足当時の目標

米陸軍のような上級曹長制度
米下士官協会のような相互扶助事業

曹友連合会の目的

会員相互の団結心及び連帯感の高揚/地域社会に積極的に寄与/陸曹の地位及び役割を向上/陸上自衛隊の精強化・魅力化に貢献
(曹友連合会会則第3条に記述)

目的達成するための事業

会誌刊行事業/親睦融和事業/相互扶助事業/親善交流事業/褒賞等事業
(曹友連合会会則第4条に記述)