【第1回_就任の挨拶】
令和4年8月1日付で第13代曹友会連合会長に就任しました吉永准尉です。
これまでの歴代会長等の思いを継承し、連合本部役員はもちろんのこと各方面曹友会会長と協力し、また、最先任上級曹長との連携を密にし、時代に即した会活動により「横の繋がり」の醸成を図り、さらなる活性化を図っていければと思います。今後とも、ご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【第2回_連合勉強会】
今回は、令和4年9月7日(水)1830から実施しました連合勉強会について紹介します。
われわれ曹友連合会は、役員間の認識を共有及び各事業等に関する検討を行うため、月に1回を基準として、課業外に勉強会を実施しております。今回については、8月から新体制となりましたので、顔合わせをメインとして、新役員に対する委嘱状の交付、役員の魅力化の検討及びじ後の事業(スペシャルオリンピックス、モニター招待行事等)についての情報共有を行いました。
特に運営幹事(髙瀨1曹・陸幕)及び編集・HP幹事(福井3曹・中会)の2名の新たな加入により、連合本部も更なる活性化が図れると思います。
【第3回_9月連合本部の動き】
1.プライムステーション調整会議
令和4年9月5日(金)、会長交代の挨拶および400号記念誌のお礼も兼ねて、会誌の作成に大きく関わっていただいているプライムステーション新潟支社へ調整会議に参加してきました。 本社(東京都)からも社員が来られて、認識の共有が図れた会議となりました。
2.米軍USOとの調整会議
コロナ禍により実施できていなかった日米親善交流を次年度からは相互協力により実施できるよう、会長、両副会長及び事務長の4名で米海軍横須賀基地へ伺い、次年度以降の協力体制の構築を図ってきました。
【第4回_市谷亀岡八幡宮清掃奉仕活動と再会】
令和4年12月17日(土)、市ヶ谷駐屯地に隣接する市谷亀岡八幡宮の清掃奉仕活動に市ヶ谷曹友会の一会員として参加してきました。当日は、天候にも恵まれ、多数の会員の参加のもと、連合会役員も数多く参加しており、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
今回の参加にあたり、曹友会ならではの話を紹介したいと思います。
令和2年3月まで、私は西方総監部人事部で4年間勤務しておりましたが、その間は単身赴任で営内に居住していました。営内は3人部屋でしたが、その3人が約3年ぶりにこの奉仕活動で再会し、驚きと喜びでいっぱいになりました。同じ駐屯地で勤務しているものの、平日はそれぞれ恒常業務があり、勤務の特性上そろって会うことはまずありません。「曹友会」、この団体がなければ、このような3人での再会も実現することはなかったかもしれないし、このままつながりも途絶えていたのかもしれません。休日の時間はたしかに貴重ではありますが、時間以上に得るものも多いことがこの曹友会にはあるとの紹介でした。
【第5回_新年のご挨拶】
あけましておめでとうございます。
本年も会員一丸となって、共に楽しみ曹友会を盛り上げていきましょう。早速ですが、年も明けて、陸自最先任である村脇准尉へ新年のご挨拶も兼ねて今年の連合事業及び現状認識に対する今後の対応要領等の情報共有をしてきました。
また、令和5年1月27日(金)には、私が会誌で就任の挨拶をした際に紹介させていただいた松戸駐屯地の中野会長以下20名の会員の皆さまが市ヶ谷研修で連合本部にも立ち寄られました。短い時間ではありましたが、中野会長をはじめ皆さまの目の輝き、団結力及び和気あいあいとした雰囲気を感じ取ることができ、私以下連合本部の役員も大変充実した時間を過ごすことができました。
【第6回_新年度を迎えて】
1.はじめに
全国の会員の皆さま、日ごろの訓練・隊務がある中での会活動本当にお疲れさまです。新しい年度が始まり、定期異動などで生活環境および勤務環境が変わりうまく気持ちを切り替えて勤務している会員がいる一方、ストレスを抱えている会員も中にはいるかと思います。同じ曹友会の仲間として声掛けなどにより、共に助け合っていきましょう。今回は、令和五年度の会務運営方針および連合会の取り組みについて紹介します。
2.令和五年度曹友連合会会務運営方針
会務運営方針は、「①曹友会の取り巻く環境の変化に対応し時代に即した会務運営により、②会員・家族の更なる充実を図るとともに、③地域社会との交流及び社会貢献活動の一層の充実を図る」としました。
まず、第一は「曹友会の取り巻く環境の変化に対応し時代に即した会活動」です。会発足から現在に至るまで、時代背景、自衛隊に対する理解およびデジタル化・ネットワーク化の進展などさまざまなものが激変していく中、それらの変化に即した会務運営を行うというものです。併せて変えるべきものと変えないものをよく精査し、二つのバランスを上手に両立してより良い会務運営が必要であると認識しています。引き続き、本部役員、各方面曹友会長および会員皆さまのご意見に耳を傾けながら会務を進めていきたいと思います。
第二は、「会員・家族の更なる充実を図る」です。常に会員・会員家族が充実し、会員の皆さまが何の憂いもなく任務に邁進できるよう、常日ごろから会務運営する上で会員・会員家族を第一に考え、会活動を通じ個人の充実および会員家族の安心感の付与に努められるよう各種基盤の充実に努めていきたいと思います。
最後に、「地域社会との交流及び社会貢献活動の一層の充実を図る」です。皆さまのご協力のおかげで、さまざまな社会貢献活動を通じて地域社会から自衛隊に対する理解および信頼を獲得できていると思います。これからも引き続き各種活動を通じ地域社会との交流や家族間交流を充実させ、共に助け合える良好な関係の構築に努めていきたいと思います。
3.連合会の新たな取り組み
まず、第一にパンフレットの作成です。目的としましては、会員および新規会員に対し、各駐屯地会長等が曹友会について軽易に説明ができるための資料を作成・配布し、より一層の理解促進を図っていきたいと思います。第二に、繋がりを強化するために、日米親善交流および女性会員の目線に立った事業を推進していきます。詳しくは、じ後の会誌およびホームページなどで紹介していきたいと思
います。
4.おわりに
令和5年度の会務運営方針および新たな取り組みについてお伝えさせていただきましたが、さらに曹友会活動が活性化および会員・会員家族の皆さんの個人の充実が図れるよう励んでまいります。
【第7回_名誉会長を囲む会】
令和5年10月30日(月)、グランドヒル市ケ谷において約5年ぶりとなる「名誉会長を囲む会」を行いました。
この会の目的は、じ後の会活動の促進を図るために、名誉会長(陸幕副長)をはじめ各相談役をお招きして、われわれ連合会役員と親睦を図るものであります。
皆さま終始笑顔を絶やさず、素晴らしい「繋がり」が図れたと思います。私が就任間、必ず実施したいと思っていたこの事業を大成功に導いてくれた刊行事務局員・連合役員に感謝します。ありがとうございました!
第13代曹友連合会長 吉永 真